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1.カラー希薄化脱毛症(ブルーダックスフンド)
 本症はブルーダックスフンドに起こり、脱毛や貧毛を起こします。通常の毛並みで生まれ、暗い色合いの犬では2〜3歳まで症状を出さないことがありますが、色の薄い犬では6ヶ月位から症状を示すことがあります。
2.難聴(ダップルコートダックスフンド)
 遺伝性の片方および両方の難聴は、誕生から生後数週間以内の起こった、耳の中の感覚器の変性による物です。ダルメシアンでは一般的におこります。
ダップルコートのダックスフンドでは18%の犬が両方の耳が聞こえず、36%の犬が片方だけ聞こえないというデータがあります。
<遺伝>
 マール遺伝子、白色被毛および黒い斑点のある灰青色の被毛(白黒斑の遺伝子)に関連しているので、マールカラー及びこれらの被毛の犬は先天性の難聴のリスクが高いです。またブルーの眼は難聴の可能性があります。
常染色体優性遺伝の可能性があります。
3.セロイド・リオフスチン沈着床(ワイヤーヘアーダックス)
 本症は犬の身体の神経細胞を侵す遺伝病です。
<症状>
 15ヶ月位までまったく問題がない場合がほとんどです。症状は大体2歳までに現れます。
 視覚障害、全身性運動失調、頭部の振戦、発作、四肢不完全麻痺など
<遺伝>
 常染色体劣性遺伝と考えられています。